小児歯科

お子さんが怖がらずに来院できる環境作りを心がけています。

  • ❶ クリニックを信頼し、慣れてもらう。
    怖がらずに来院できる環境作りを心がけます。
  • ❷ ムシバのないお子さんには「予防」のための定期検診を少しずつ歯医者に慣れていただきます。
    緊急時(痛み・腫れ・外傷etc)を除いて、初めは慣れる所からスタート。
    信頼関係を築いてから治療スタートします。
  • ❸ 予防歯科、定期検診とは。
    乳歯→混合歯列→永久歯への生え変わりを観察していきます。
    保護者の方にはハブラシ指導・食事指導・歯並び・ムシバ予防の重要性をお伝えします。

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診療の流れ

虫歯とは、原因である菌(ミュータンス菌)が出す『酸』により歯の内側から成分であるカルシウムやリンなどのミネラル成分が溶け出すことです。

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虫歯とは

歯から溶け出したカルシウムやリンなどの成分が、唾液による自然治癒により、もう一度歯に戻ること。
*穴のあいた虫歯は元には戻りません。

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再石灰化とは

歯の表面では、食事のたびに脱灰と再石灰化が行われています。再石灰化の時に、フッソも一緒に取り込むことにより、酸に溶かされにくい強い歯になることができます。

フッソの働き
  • ・再石灰化のスピードアップ
  • ・歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にする
  • ・酸の産生を抑える
  • 生えたばかりの永久歯は弱く、虫歯になりやすいです。
    また、成熟するまでに年数がかかりますので、フッソの働きにより、永久歯を守っていくことが大事です。

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フッソによる虫歯予防とは

フッソ入りの歯磨き剤、洗口剤を使う

※パッケージに「フッ化ナトリウム」の記載があるもの

歯磨き粉の使用量の目安

小学生のお子さんは約1cmで十分です

うがいのできるお子さんは、洗口剤の使用もおすすめです

※仮に飲み込んだとしても急性症状の量には及ばないです

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フッソを使った予防法とは

長期間、過剰にフッソを摂取した場合に生じます。
永久歯の石灰化時期は、生後間もなく〜4・5才頃、
フッソによる斑状歯のリスクが高いのは2〜3才頃までです。

フッ化物洗口は、うがいと吐き出しのできる4〜5才以上の子どもが行うため、リスクは低いです。
1回のフッ化物洗口法は1日平均0,2mmg程度 (紅茶・ウーロン茶に含まれる1〜2杯分と同程度)
ですので過剰摂取になることはありません。

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フッソが原因の斑状歯

キシリトールは、天然の代用甘味料です。冷涼感があり後味の切れが早く。
砂糖成分のスクロースと同程度の甘みを持ち、カロリーも4割程度低いです。

虫歯の原因菌である、ミュータンスが糖を発酵させ作る酸により、歯が溶けるます。
キシリトールは酸を産生しないのでう蝕予防効果があります。

ガムやタブレットにより、う蝕予防に一定の効果は認められるが、
う蝕の治療・再石灰化は認められないです。
キシリトールは従来の予防のプラスα的要素が強いです。

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キシリトールによる予防法とは

・早くプラークを落とすことができます。実際に歯みがき剤を使用した状態と、使用していない状態を比べると、使用した場合の方が、効率良くプラークを落ちるというデータがあります。

・歯の表面をツルッとさせ、プラークが付きにくくなります。
・着色汚れを取り除き、歯本来の白さを保つことができます。

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歯みがき剤の使用について

〒 489-0905 愛知県瀬戸市はぎの台4丁目86番地

0561-42-8020

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